
小樽一番古い
アナタニサマ絵姿の残る2月2日は
アナタニサマの日とされています。
しずかに広まっていたアナタニサマごっこ、どうやらまた。
雪の小樽に現れて「アナタニ」と本を差し出すアナタニサマ。
受け取ってしまうと読むのをやめられなくてそのまま凍死してしまう。
「もう読みました」と言えばそのまま消えてしまうという。

そこで大切な本への思いをアナタニサマになって投稿してみよう。という
アナタニサマごっこが小樽でしずかに広まっている様子。
今、アナタニサマごっこで差し出す1冊の本が、戦争を止める小さな力になれないか、と考えています。
それというのも。
西荻窪の小さな雑貨店ニヒル牛では、ニヒル牛作家さんによびかけて
1/24〜2/5緊急企画展『私たちも戦争を止める方法を考える』が開催されます
https://nihirugyu.hatenablog.com/entry/2025/11/07/175826
この告知の中に、もとになった個展の紹介もリンクありますが、こちらも一読おすすめです。
https://nihirugyu.hatenablog.com/entry/2023/11/25/183450

記事に引用されている、金座布団さん作品
これを読んで背中を押される思いがして、店主の石川あるさんにコラボお願いしてみたら「ぜひやってください!」と言ってもらえたので。
ニヒル牛企画の始まる1/24から、アナタニサマの日2/2までに投稿で、 #私たちも戦争を止める方法を考える をつけて、およばずながら一緒に考えてみたいと思います。
ニヒル牛今月の告知です
https://nihirugyu.hatenablog.com/entry/2025/11/25/190827
(引用)戦争をしたくないなんて、みんなもっと、簡単に口にしていい言葉だと思っています。
当たり前なんだから。
それぞれの、「戦争を止める方法を考えて生まれた作品」を作って下さい。
そして今回は、なぜその作品に行き着いたのか、一行でも長文でもいいので説明をつけていただきたいです。
(引用おわり)
ニヒル牛作家さんへの呼びかけですが、これにならって「戦争を止める方法を考えて、自分がなぜこの本をすすめたいのか」を一文つけてみようと思います。
これを見て、1冊の本の紹介をエックスに投稿するときには
#私たちも戦争を止める方法を考える
そして
#アナタニサマごっこ をつけてください。
夏休みには小樽図書館で、投稿コメントとともに展示、蔵書があれば貸出しされることになります。
わたしのさし出す本についてはまた。